マリノスのオフィスついて行ってイイですか?シューマツワーカー編

2019.11.01

Posted by 中

ある日の昼下がりのこと…

 

マリノス「今日も長野さんの目を盗んで、昼間からお散歩に来ちゃった。平日昼間の渋谷はとっても穏やかねぇ」

 

「ヒィッ、前言撤回。あんなところに男性が倒れているわ…やっぱり渋谷は怖い街…」

 

「ん…?」

 

あっ!よく見たら

 

KVPの投資先である株式会社シューマツワーカー代表・松村幸弥(まつむらゆきや)さんじゃあないですか~~~~!!!どうしたんですか~~~~!!!!」

 

松村「あっ…マリノス…助けてください、オフィスまであと一歩のところで、疲れ果てて力尽きてしまって…本当すぐ近くなんで、オフィスまで運んでくれませんか…

 

マリノス「も~、仕方のない人!投資先の代表じゃあなかったら助けてませんからね!」

 

松村「かたじけない…」

 

マリノス「さあ、到着しましたよ。ここがシューマツワーカーさんのオフィスですね」

 

松村「そうで~っす!!9月に移転したばかりのピカピカのオフィスなんですよ!!

 

マリノス「松村さん、急に元気になりましたね」

 

マリノス「じゃあ、せっかくなので、このままオフィス訪問&松村さんへ取材させてもらっちゃおうかな♪」

松村「やれやれ…まったくマリノスはちゃっかりしてますなあ!(汗)(笑)」

 

そんなわけでまずはオフィスの見学から!

ちなみに今回の取材も、KVP新メンバーの中(なか)くんが同行してくれております。

 

中「…ッス…」

宜しくお願いします、と言っていますね。中くん、少しずつ慣れていこうね。

 

さあオフィスを見ていきましょう!スッキリ片付いていて綺麗ですね~。

社員の皆さんはどういった働き方をされているんでしょうか?

 

松村「フレックス制とリモートワークを取り入れています。働きやすさという意味ではかなり力を入れています。社員アンケートでも、働きやすさに対しては満足度が高いです!ちなみにフリーアドレスなので座るデスクは自由です!」

 

確かに皆さんにこにこされてますね。満足感が顔ににじみ出ていますよ。女性社員の方も多いですね!

 

松村「はい、うちはスタートアップにしては結構女性社員が多いと思います。

若いメンバーばかりではなくて30代のメンバーもいますし、みんなで賑やかに働いている感じですね。」

 

カフェみたいなスペースもある!気分転換にぴったりです!

本当に良い環境ですね~!よっ、環境づくり上手!

ところで、シューマツワーカーってなんの事業をしているんでしたっけ?

 

松村「知らなかったんですか!?…副業したいエンジニア、デザイナー、マーケター、人事、広報などが土日・終業後などの空いている時間を使って他の企業から案件をもらえるマッチングサービスを展開しています。またマッチングだけでなくその後の企業・副業社員の方双方のサポートもしています。」

 

なるほどなるほど!副業されてる方、増えてきましたもんねえ。

 

松村「はい。働き方はここ2年ほどで、副業・フリーランス・リモートワーク・在宅ママなどすごい勢いで多様化しています。一方、採用市場での労働人口は今後も減ってくるだろうと言われています。IT人材でいうと有効求人倍率が約6倍。

どこの会社も人が足りていない。だからこそ企業は多様化する働き方を受け入れていかないといけない。そのためのナレッジの提供やサポートをシューマツワーカーでやっていきたいと考えています。」

 

多様な働き方へのサポート、今後ますます需要が高まりそうです。

シューマツワーカーを利用する企業側、副業社員側のニーズをそれぞれ教えてください!

 

松村「はい。まずは企業側のニーズですが、一つ目は正社員だと優秀な人材をなかなか確保できないこと

二つ目は、人が足りていないけど、週5勤務してもらうほどではない。そこに副業の人がちょうどハマるんですね。

三つ目は、人件費を変動費で持ちたいということ。正社員採用ではなかなか失敗できないので…。特にベンチャーやスタートアップだとなおさらですね。人数が少ない中で一人の採用の失敗のインパクトが大きくなるので、慎重にやりたい。
そこが副業だと変動費で持つことができるので、必要な時に必要な分だけリソースの確保ができます。

四つ目、これはあまり多くないですが、社員にできればやらせたくない業務を副業の方に振りたいというニーズ
例えばレガシーな業務だと社内としてはニーズがあるけど、社員はやりたくない。あと、専門スキルのいる単純作業。
これはスキルが必要だからバイトやインターンには任せられないけど、これを社員にお願いするとモチベが下がる。そこで副業の人にアウトソースしたいというニーズがあると思います。」

 

なるほど、色んな形のニーズがありますね。副業社員さん側のニーズは…
やっぱり、コレ(指でお金のマークを作る)、ですか?

 

松村「それだけじゃあないですよ!(笑)

お金がモチベーションというのはもちろんあると思いますが、それより多いのは、スタートアップ環境で働いてみたい・成長したい・チャレンジしたい、ライトに他の環境を見てみたい、というものです。

まぁそれと、”副業がしたい”というのが副業の理由、という方もいますね。漠然と将来に対して不安があり、大企業にいても将来どうなるかわからない。そうなった時に1つの企業に依存して収入がその企業からのみ、というのがリスクで収入源を2か所以上にしたいということや、会社に頼るのではなく自分のスキルに頼って仕事をしたい。というシンプルな欲求ですね。

 

「かい」

 

「かい」→「いか」

 

将来への不安~!そう聞くとマリノスもほんのり不安になってきたな。

副業系のサービスはほかにもありますが、シューマツワーカーさんの強みを教えてください。

マリノス「カラス」

 

松村「企業側が副業のリソースを探そうとした時にどういう業務を副業に切り出せばいいか・どういう体制でやればいいかが分からないことがあります。僕たちの最大の特徴は、紹介するだけでなく紹介した後にがっつりサポートする点

350社以上、700案件以上マッチングの実績がありますし、どうすれば副業の人がうまくいくのか、こういう会社はこういう副業の人がうまくいくよね、こういう業務が副業に向いているよねという知見が溜まっています。

 

松村氏「スパムすし」

 

だからこそ入口の部分から入れて、なんとなく人手が足りないっていう会社に対して御社の業務であればこことここを副業で切り出せますよ、という風に、潜在化しているニーズを顕在化させられる

そこから実際に15,000人以上が登録されているデータベース上で僕たち自身が必死に案件に会う人を探すエージェント的な機能も持っていて、マッチング後も稼働時間やエンゲージメントの管理、コミュニケーションのレギュレーションはこういう風にしましょうというような体制づくりのコンサルまでサポートします。

潜在的なニーズの発掘から、アフターサポートまで全部やりますよっていうのが最大の特徴であり、強みだと思います。」

 

「スパムすし」→「視力検査」

 

ありがて~、なんでもやってくれますね。

 

「視力検査」→「サイン」

 

松村「はい。あとは、意外と知られていないのですが、僕たちの裏側にはBellという管理システムがあるんですね。これは実際にシューマツワーカーを利用した企業や副業社員さんが触るシステムなんですけど、そこで稼働時間の計測や、アンケートを取っていてエンゲージメントを数値管理しているんですね。

Bellの勤怠管理画面

そこからリモートワーク人材や副業人材をうまくワークさせるインフラシステムをどんどんアップデートして作っています。

 

その後の体制づくりのインフラの部分作りのサポートもしますよ、という点を今後は推していきたいと思っています。」

 


マリノス「勝った!」

 

そんなシューマツワーカーさん、採用を強化していると噂で聞きましたよ

どのポジションを募集しているんですか?

 

営業コンサルと、企業さんに対してのCSの職種に力を入れて採用しています!
スタートアップは華やかなイメージが多くあると思いますが、裏側では地味な業務もたくさんしています。

環境としては何よりもすごくチャレンジできるんですが、チャレンジは10回挑戦して8、9回は失敗するものなんですね。なので高いモチベーションがないと続かないと思います。そのため、新しい働き方を作る、これまでの日本人の働き方を再定義するんだというビジョンに共感してくれる人が向いているかなと思います。

あと、マルチタスクが得意な人。単価が高い商材ではないので一人が抱える案件の数が多い。これはどの職種でもそうなります。」

 

詳しくありがとうございます!
シューマツワーカーさんに興味を持ってくださった方は、是非記事最後に記載の連絡先までご連絡ください!

 

松村さん、シューマツワーカーのみなさん、ありがとうございました!

 

↓シューマツワーカーの採用についてはこちら↓

https://www.wantedly.com/companies/shuuumatu-worker

 

↓シューマツワーカーの登録はこちらから↓

https://shuuumatu-worker.jp

 

またKVPでは資金調達の相談、事業の壁打ちなどを募集しております!

下のリンクからどうぞ!

http://www.kvp.co.jp/contact/

 

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